浜松餃子の美味しい焼き方・作り方・食べ方はコレ!

私はやっぱり餃子なら、
焼き立てが一番!だと思っているので、
よく生餃子や冷凍生餃子を購入して、
お持ち帰りしています。

たまに冷凍生餃子を解凍させてから焼いて
皮がグチョグチョになって失敗したという話を
聞きますが、冷凍餃子は絶対に解凍してはいけません!

水分が出て皮がグニョグニョで美味しく食べれませんよ!

冷凍はそのままアツアツに熱したフライパンで
焼き始めてください。

 

私のおすすめの焼き方は・・・

①サラダ油をフライパンにひいて、強火でフライパンを熱します。
 本当はラードを使うといいのだけど、自宅にはないので。
 オリーブオイルでも大丈夫です!

②アツアツになったら冷凍餃子、生餃子を円盤型に並べていきます。
中央の空いた隙間にも餃子を並べてもOK。
中央にモヤシをトッピングするなら空けたままにしておきましょう。

③焦げ目が餃子の底面に均等についたら、
お水を餃子の1/3〜半分の高さまで浸かる程度のお水を一気に投入!

④すぐにフライパンに蓋をON!

 
⑤そのままの強火で一気に蒸焼きします。

⑥水がなくなってきたら蓋を外します。

⑦そこにごま油を鍋肌に沿ってジュワ~と入れます。
火を弱火にします。ごま油が全体に回るようにフライパンを傾けます。

⑧完全に水分が飛んだら出来上がり!

⑨フライパンに平たいお皿を裏返しにして被せるように
乗っけて、お皿をしっかり抑えながらフライパンを一気に裏返します。

⑩焼き目がカリカリの円型餃子が出来上がりです!

※もし羽つき餃子が食べたかったら、
投入するお水に小さじ1程度の小麦粉を入れて、
よく混ぜてから入れてくださいね!

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浜松餃子のお土産は本格的な冷凍餃子のお持ち帰りを選ぶべし!

お土産ってどこの地へ行くにしても、
選ぶのも頂くのもとっても楽しくて嬉しいことですよね!

私もお土産選び大好きで、
どこか旅行に行くとなると、
その日からインスタグラムやネットで検索開始!

みんながどんな物をお土産で買ってきているか、
面白くて、ちょっと珍しいお土産がないか探してしまいます。

そんなことしていると、
夜更かししすぎて、夫に怒られます・・・(T_T)

さて!
では、浜松のお土産、
みなさんどうしていますか〜?

 

浜松には出張で訪れる男性の方も
多いんですよね!

浜松には有名な春華堂の「うなぎパイ」、
まるたやの「あげ潮」、文明堂の「茶ってら」。

こんなところが人気ですかね?

どれも間違いなく美味しいです。

でも毎回お菓子ばっかりだと嬉しいけど
飽きるし、他の人と被る可能性も・・・。

そんな中、人気が出てきているのが「浜松餃子」です!

浜松駅の構内でも有名店の冷凍生餃子が
種類豊富で気になるものを選んで購入できます。

毎回違う餃子を購入したら食べ比べにも楽しい。

気に入ればネット通販でも購入できるし!

冷凍餃子は解凍せずにそのまま焼けるため、
その日のおかずの一品にもなって、
奥さんや家族にも喜ばれますよ〜。

私もそうですが、
残るお土産やお菓子よりも
夕食のおかずになるような食品などの
お土産のほうがうれしいですよね。

駅内の売店でも気軽に買えますが、
旅行中や出張中に食べて美味しかった餃子店で
冷凍餃子を買って帰るのも楽しいですね!

ぜひご家族やお友達にも美味しい餃子を
食べてもらってください♡

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浜松餃子とは?浜松餃子の特徴・歴史・定義

浜松餃子といえば、
みなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか?

私自身、B級グルメとして
「浜松餃子」という言葉がメジャーになるまでは、
今の浜松餃子の形が、
餃子としての当たり前だと思っていたので
改めて考え直す機会となりました。

 

子供の時から大好きな浜松餃子。

そんな浜松餃子の特徴は、
まずその焼き方の形でしょうか?

グルリと円形、円盤型に焼かれた姿ですね。

私自身、小さい頃から自宅では
餃子はいつもフライパンに円形に並べて焼かれていました。

昔は浜松駅周辺では、屋台の餃子屋さんが多かったそうです。

それは、知らなかった・・・

そこでフライパンで、
いかにたくさんの餃子を焼けれるかと考えられた結果、
今のようにフライパンに円型に並べる方法が根付いていったそうです。

確かに丸いフライパンでは、
円型に並べるのが一番効率よくたくさん焼けますよね〜。

屋台餃子が多かった昔の人たちの知恵で生まれたものだったんですね〜!

そして、もう一つの特徴は、
そう!!!!
「モヤシ」のトッピングですね!

これも私の実家では当たり前に
餃子の日はモヤシがたっぷり添えられていました。

人数が多かったんで別皿でも
たくさんのモヤシが出てきてましたね〜。

餃子といえば「モヤシ」!

この文化の発祥は、
今浜北区に本店がある石松餃子が発祥だと
言われていますね。

もやしは昔から安くたくさん手に入ったし、
箸休めにモヤシを食べることで、
口の中もあっさり口直しにもなります。

手間なく、作れるところもいいですね。

ずっと浜松に住む私でも、
餃子が円盤型で中心にモヤシが添えられているだけで
とってもワクワクした楽しい嬉しい気分になります。

自宅でもどちらも気軽に試すことが出来るので、
ぜひ試してみてください〜!

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