浜松餃子をさらに美味しくする「タレ」

浜松餃子にとっても大切なのは「餃子のタレ」です!

餃子のタレはそのお店ごと、
さらには家庭ごとに違います。

うちの実家では、一から手作りする餃子を作るときは、
ポン酢を付けて食べていました。

実家では餃子を作るとなると100個は包むので、
美味しい手作り餃子をアッサリたくさん食べたいときには
ポン酢もかなりおすすめです。

お店でも醤油と酢をお客さん自身が調合して
好きなバランスのタレを作って食べるところも多くあります。

他には完全なお店独自の手作りタレ。

たとえば、磐田にあるまるかわ餃子のタレは蜂蜜入りの甘みのあるタレ。

浜松市南区の明華鈴さんでは、
酢にコショウと和がらしをたくさん入れてよく混ぜるタレをおすすめしている。

浜太郎さんは味噌ダレでまた違ったコクや風味がアップする。

タレだけでも餃子店によってその店の特徴が出やすいところです。

タレの違いにも注目すると面白いかもしれません。

お店によってはタレだけを別売りで
数百円で購入できるところもたくさんあります。

もっと気軽に本格的なタレを自宅で試したいのであれば、
スーパーにもたくさんの市販の餃子のタレが購入できます。

そして、タレをさらに美味しくするのに大切な「ラー油」。

これも店独自のものが多いです。

ラー油というとポチョポチョと液体のラー油のイメージですが、
浜松の餃子に付いてくるのは、
ラー油に浸かったとうがらしの部分?

説明が難しいけど、

こんな風にとうがらしを包んでくれるところが多いんです。

これもラー油って呼ぶのかな?

「からし」ってよく私たちは読んでいるけど・・・

この辛子の方がタレと一緒に餃子にしっかりまとわりついて
ピリッとした辛さと旨みを感じることが出来るような気がします。

<<< この記事の内容が役に立ったと思ったら、SNSで記事を共有してね! >>>

浜松餃子には、なぜもやしが付いているの?理由は何?

浜松餃子には、もやしがくっついているのが一般的です。

浜松市にある餃子店で餃子を食べると、
ほとんどのお店でもやしがくっついてきます。

 

これは、浜松餃子の有名店「石松餃子」さんに
由来があると言われています。

初代の大将が、餃子をフライパンで丸く焼いたときに、
円形の中心部分にもやしを添えたのが
始まりだと言われています。

その風習が他のお店にも伝わるようになり、
「浜松餃子=もやしがくっつく」というのが
メジャーになっていきました。

 

私がまだ子供だった頃も、
餃子にはもやしがくっついていました。

石松餃子さんだけではなくて、
他のお店でももやしがくっつていて、
当たり前すぎて何も思っていませんでした。

家庭で食べる焼き餃子の場合も、
もやしが当たり前のように付いていたので、
餃子にはもやしがつくのが普通だと思っていました。

大人になって他の県で餃子を食べたときに、
はじめて「もやし無し」のものを食べたと思います。

「なぜ、もやしが付いていないんだろう?」
と逆に思ったくらいですので、
浜松餃子にとってもやしは一般的なものだと思います。

 

いろいろな餃子のお店がありますが、
意外と「もやしがマズい」というお店があります。

餃子そのものはとても美味しいのに、
もやしがマズいのであまり行きたくない、
というお店も実際にあったりします。

ただの付け合せですので、
無理に食べる必要はありませんし、
食べたからといって何かあるわけでもありません。

「口臭予防とか、何かの効果があるのかな?」
と思って、もやしについて調べてみたのですが、
別に口臭予防などにはつながらないようです。

 

浜松市民にとっては「当たり前すぎる野菜」ですが、
他のところからいらっしゃった方にしてみたら、
とても不思議な光景に見えると思います。

お口の中をさっぱりさせる
つなぎの野菜として食べてみてくださいね。

浜松餃子にくっつくもやしの食べ方

浜松餃子をはじめて食べた場合、
もやしをどうやって食べるんだろう?
と感じる方がいらっしゃるようです。

浜松餃子のもやしには味がついていないので、
餃子のタレに少しつけて食べてくださいね。

そのまま食べても美味しいですが、
味気ない状態ですので
タレを付けたほうが美味しいと思います。

お店によっては手作りのラー油があって、
そのラー油をかけるとすごく美味しいお店もあります。

特別、変わった食べ方はないと思いますので、
タレにつけて食べるようにしてくださいね。

<<< この記事の内容が役に立ったと思ったら、SNSで記事を共有してね! >>>

知久屋(ちくや)の浜松餃子について

浜松市にはいろいろな惣菜・お弁当屋さんがありますが、
いちばん有名なのが「知久屋」というお店です。

浜松市内にもたくさん出店していますし、
静岡県内や東京にも出店しているお店です。

 

化学調味料や合成着色料、
保存料などの添加物を使用していないのが特徴で、
健康にとても気を使っているお弁当屋さんです。

完全無農薬・有機野菜を使いたいという社長さんの願いから、
広大な畑で自家農園を運営しています。

私の友人も知久屋でアルバイトしていますが、
畑で虫を摘んでいると言っていました。

無農薬だと虫がすぐにやってくるそうで、
それを手で一匹ずつ取り除いて、
本当に安全な野菜としてお弁当の中で使っているそうです。

 

そんな知久屋さんでは、
お店でも餃子を販売していますし、
「ちくや」というショッピングサイトでも
餃子の通信販売を行なっています。

普通、餃子の中には化学調味料が入っていると思うのですが、
知久屋の餃子には化学調味料は入っていません。

化学調味料ではなくて
天然の調味料が使われているので、
安心して食べることができますよ。

濃い味付けでごまかしている餃子ではなく、
素材そのものの味を活かしている餃子で、
とても優しい味がします。

濃い目の味付けが好きな方には合わないと思いますが、
あっさりした味付けが好みの方にはぴったりだと思います。

 

昔、浜松市には「天神屋」「あさひ屋」という
お弁当屋・惣菜屋さんチェーン店があったのですが、
今では浜松市民の多くが知久屋で購入していると思います。

お弁当や惣菜もとても美味しいですが、
餃子も美味しいと思うので
通販を探している方におすすめしたいと思います。

管理人の知久屋餃子レポートはこちら!

<<< この記事の内容が役に立ったと思ったら、SNSで記事を共有してね! >>>